プロフィール

腰が痛い。30代後半になると体のあちこちが不調を訴え始めます。10年続けた教習所の仕事を辞めて、最近は毎日パソコンとにらめっこ。そのせいで腰が痛い。どうやら人間は長時間椅子に座るようにできていないようです。

はじめまして。マルコ教官と申します

名前の由来は「クルマ」を逆から読むと「マルク」。マルク教官…だと読みにくい?もう少しマイルドに。マル…コ…。はい、マルコ教官!クルマはどこへという感じですが、言いやすいのでこれでよしとしています。耳馴染みが大事。ということで、かれこれ6年くらい「マルコ教官」やってます。

1989年、沖縄生まれ

1989年生まれの平成元年っ子。エメラルドブルーの海と高い失業率で有名な沖縄県出身。
好きな食べ物はタコライス。県外の沖縄料理屋のタコライスはだいたいいまいちなので、一度県内の専門店で食べてみてほしいです。既婚、息子、娘の二児の父親です。

高卒、プロダンサーになりたかった

中学から始めたストリートダンスでプロになる!(唐突)と目を輝かせていた私は大学に進学せず、コールセンターや、デザイン業、IT企業など求人の条件の良かった仕事を転々としながら、ダンスの練習に明け暮れていました。最終的にはインストラクターを務めましたが道険しくプロダンサーの夢は断念。

人生迷子の中、心に空いた穴を埋めるため仕事に打ち込もうと求人を探していたところ「教習指導員」の募集を発見。面白いかもと応募したのが指導員キャリアの始まりとなります。始まりは案外こんなものです。

指導員生活の10年間

指導員審査を合格し、教習指導員になってからは資格取得に励みました。最終的には、四輪・二輪の検定員の資格を取得し、所属していた教習所の全教習に従事していました。

指導員の仕事は好きです。同じ項目を教えていても教習生によって言葉の受け取り方やリアクションが異なり、こう教えると教習生の理解がもっと深まるんじゃないか?と試行錯誤しながら指導するのは新鮮でとても面白かったです。教習指導員という仕事は「人への伝え方」を毎日100本ノックしているような仕事です。おかげで説明する力が養われたように思います。

学科教習が得意

教習の中でも学科教習が好き、というか得意でした。手前味噌ですが分かりやすいと生徒からの評判も良かったかと思います。教習所のつまらない学科教本を分かりやすい言葉で伝えるのが上手くできていたんじゃないかと思っています。そのように試行錯誤しながら学科教習を教えていると、次第にこの分野で自分がどれくらい通用するのか勝負してみたいと考えはじめます。

人生でやりたいこと

30代に入り「あれ、もしかして俺、人生折り返してる?」と、はっと気付きます。(おじさんあるある)
エネルギッシュにバリバリ動ける年齢を仮に50歳とすると、残りはあと15年くらい。短い。
そこで自分の人生でやりたいことを考えたときに出てきたのが、「教習所の知識を分かりやすく伝える」ことでした。

それを実現するために使ったのが、ダンスで身についた表現力、デザインの経験で得たデザイン力、指導員の仕事で培った説明する力。これらを踏まえて始めたのが「マルコ教官」のYouTubeチャンネルと、この「免ラボ」です。

20代、30代は人生の伏線

40代から人生伏線回収が始まるらしいです。若いうちに色々経験した方が良いとよく言われるのは、たぶんこのため。
当時は価値を感じなかったことも、年を重ねて振り返ると、あの時本気で頑張って良かったと思えることがあります。私もまだ発展途上で右往左往の毎日。自分の今後の人生どう転ぶか分かりませんが、とにかくやってみることが大事の精神で軌道修正しつつ、楽しみながら前に進んで行こうと思います。

最後に、免許を取ろうと頑張っている人へ

運転免許を取得すると仕事、生活、娯楽、毎日の選択肢が大幅に増えます。
それは人生を変えるほどのパワーがあります。
この免ラボや私のYouTubeが、見てくれている人の免許取得の一助となり、それが人生の「カード」「伏線」となれば嬉しく思います。大変なことも多いでしょうが自分の為に頑張りましょう!