格安SIMに乗り換えて毎月の携帯料金を半額以下に安くしよう【年間約6万円の節約】

格安SIM 乗り換え 節約
<strong>グッドツリー</strong>
グッドツリー

みなさん格安SIMってご存じですか?

<strong>ドコ太郎</strong>
ドコ太郎

名前は聞いたことはあるけど、よく分からないし、なんだか怪しいよねー

<strong>エユ美</strong>
エユ美

料金が安い代わりに、電波が弱いんでしょう…?

<strong>ソフトバン子</strong>
ソフトバン子

契約してるキャリアの2年契約が終われば、格安SIMへ乗り換えを考えているわ

<strong>グッドツリー</strong>
グッドツリー

……みんな今日はちょっと僕の話を聞いてくれっ!

【本記事でわかること】

・格安SIMとは

・格安SIMが安い理由

・格安SIMのデメリット

・今の自分は格安SIMに乗り換えたほうが得か

格安SIMに乗り換えて毎月の携帯料金を半額以下に安くしよう【年間約6万円の節約】

さっそく結論ですが、三大キャリアの携帯会社で契約しているほとんどの人は、すぐに格安SIMの携帯会社へ乗り換えた方がお得です!
というのも料金が半額以下になる可能性が高いからです。


格安SIMは簡単に月々の支出を大幅に減らしてくれる、知らなきゃ超もったいないお得なサービスなので、まだ知らずに三大キャリアを使っている方のために、今日は誰でもその内容が分かるように格安SIMについて解説しようと思います。

格安SIMとは?

最近では、格安SIMも一般に認知されてきましたが、まだいまいちどういったものかよく分からないですよね?

まずSIMって何? なんでこんなに毎月安いの? 逆に怖い!逆に!

なんていう方もいるんじゃないでしょうか?安すぎて怖いという(笑)
確かに理由もなく相場の価格より極端に安いと、サービス自体を怪しく思いますよね。
ですが、格安SIMには安くサービスを提供できる真っ当な理由があるのです。


ちなみにSIMとは、SIMカードのことです。スマホの側面などに挿入されています。

SIMカードが挿入されていないスマホは、通話やwifi環境以外でのネット通信ができません。
SIMカードとは、スマホを携帯電話として使うためのいわば心臓のようなものです。


SIMカードを契約して、通話やネット通信を利用すると月額の料金が発生します。この料金がみなさんが支払っている毎月の携帯料金になります。

その月額の携帯料金が格安のSIMカードを「格安SIM」といいます。

名前を聞いたことのある会社もありますよね。
他にもたくさんの格安SIM会社があります。というのも、総務省の資料によると2019年3月時点で1000を超える事業者が国内に参入しています(多すぎ笑)

MVNOサービス事業者の推移

出典:総務省  電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表
(平成30年度第4四半期(3月末))
別紙

「MVNO」とは、仮想移動体通信事業者と呼ばれているもので、いわゆる格安SIM会社のことになります。


現在の日本のモバイル業界は三大キャリアによる寡占状態にあり、世界的に見ても割高な料金で高止まりしている状況です。そんなモバイル業界を総務省も問題視していました。


そこでユーザーにとって、より良いサービスになるよう競争を促すため、総務省は業界参入への規制を緩和し、格安SIM会社がどんどん入ってきやすい環境を進めています。
現在、総務省のホームページには「MVNO支援コーナー」なるページまで存在しています。
MVNOの格安SIMは政府も推しているサービスなんですね。

mineo dプラン 料金表

上の画像は、僕が使っている「mineo」という格安SIMの料金表です。
6GBコースで契約していて、通話料金も合わせると毎月の携帯料金は2500円くらいになっています。 通話もネットも、以前と変わらずサービスを受けれています。
また僕が利用しているマイネオだと2年の縛りはなく、契約後から1年経てばいつ解約しても解約時に支払う料金は発生しません。
怪しく思うかもしれませんが、本当の話です^^


このように、キャリアから乗り換えれば毎月大体平均で5000円くらいは節約できるかと思います。そうなると年間にすると6万円の得です。6万円もあれば旅行ぐらい行けるんじゃないでしょうか?


知らないからやらない、ではもったいないサービスだと思います。
ではなぜ、格安SIMがこんなに安いのか説明します。

格安SIMの携帯料金が安い3つの理由

格安SIMがなぜ安い価格で利用できるのか。理由を3つにまとめました。

ネットワーク設備を三大キャリアから借りている

格安SIM会社は、携帯電話の通信に必要な基地局などのネットワーク設備を、ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアから借りてサービスを提供しています。


三大キャリアに対して設備の賃借料などは支払っていますが、自社で管理するよりは維持費を安く抑えられるため、その分サービスを安値で提供することができます。


また、三大キャリアの回線を利用しているため、電波の届くサービスエリアは基本的に三大キャリアと同様の範囲になります。

へぇー、格安SIMも三大キャリアと同じ電波を使っているんだ



WEBを主としたサービスによる人件費の削減

多くの格安SIM会社は、WEBから販売・申し込みの受け付けを行っており、基本的に実店舗を設けていません。 (家電量販店などに、簡易的な店舗ブースを設けている格安SIM会社はあります)
よって、店舗の運営費や販売員などの人件費を大きく抑えることができます。

キャリアは人件費などのコストをまかなう為に、格安SIMより月額料金が割高なのねー



テレビCMなどの広告費の削減

一部の格安SIM会社ではテレビCMに力を入れているものもありますが、大体はWEB系の広告などで抑えており、三大キャリアと比べると小規模な広告で宣伝活動をしています。


ちなみに少し下世話になりますが、某週刊誌に掲載されていた「2019年度 女性タレントCMギャラランキング」ではキャリアのCMにも出ている有村架純さんが4位にランクインしており、ギャラの推定額は3500万円となっていました。


企業にとってCMによるイメージアップは大切だと思いますが、利用しているユーザーにとっては特に関係ないですよね。


他のキャリアとの顧客の奪い合いのために、CMにかけるお金が高額になり、その負担はユーザーに回ってくるのなら考えものだと思います。
格安SIMだとそういった広告費にかけている費用が抑えられているためその心配は少ないです。

あの桃太郎のCMは、タレント全員分のギャラ総額一体いくらかかっているのか……。


格安SIMのデメリット

ここまでは格安SIMの安さ・メリットの部分をお伝えしましたが、次はデメリットの部分も隠さずお教えします。

三大キャリアより通信速度が遅い

格安SIMはキャリアから基地局などのネットワーク設備を借りてサービスを行っているため、どうしてもキャリアに比べ通信設備が脆弱になり、ネットワークが混雑する時間帯になると通信が遅くなる傾向があります。


みんなが通信サービスを頻繁に使うお昼の12時~13時頃は、確かに使用していて通信が遅くなるのを感じます。
ですが全く通信ができないほどではなく、画質をひとつ落とせばYouTubeも視聴できる程度の遅さです。


この通信速度については、よく格安SIMのデメリットとして挙げられますが、お昼時に高画質な動画を視聴したり、データ通信量の多いオンラインゲームをたくさんしたい人でなければ、さほどデメリットにならないかと考えます。


他の時間帯での高画質な動画視聴や、一般的なネット閲覧、SNSの利用などの通常利用は問題ありません。
それに、Wifiに繋げればキャリアも格安SIMも全く一緒の通信なので、自宅にWifi環境のある人には特に問題ないですね。


格安SIMにしたいけど、通信速度が不安ならば「格安SIM 通信速度 比較」などでググって速度に定評のある格安SIM会社を選ぶと良いでしょう。
最近では「ワイモバイル」や「UQモバイル」などの格安SIMの名前がよくあがりますね。

通話料金がキャリアに比べて割高?

三大キャリアの場合は、プランの基本サービスとして5分間の通話や、同キャリア・家族間の通話が無料になるサービスをしていますが、MVNOにはそれがありません。

えー、じゃあ通話料金がかかるなら格安SIMは結局損じゃないの?

確かに、通話料金は格安SIM各社 30秒/20円の通話料金が発生します。長電話をする人ならキャリアよりも料金が高くなる可能性はあります。


なので電話をせずに、LINEなどのアプリで通話をしましょう。それなら通話料は一切かかりません。


相手がLINEのアプリを持っていない、仕事相手への通話のためLINEはちょっと…というかたは、格安SIMにも月額850円くらいで5分間の通話かけ放題オプションがありますのでそのオプションを使いましょう。


通話が多い人はかけ放題オプションを付けて、長電話をするのが家族や恋人の人は、LINEで通話するようにしたら通話料金は抑えられます。

問い合わせ先は、基本的にWEB・電話のみ

格安SIMは基本的に店舗を構えて営業をしていないため、キャリアと違い店舗に直接行って問い合わせることができません。
どうしても端末の操作方法が分からず、店員から直接やり方を聞きたいという人にはデメリットです。


ですがどうでしょう?みなさん最後に店舗に行ったのはいつですか?


契約の申込みや、料金コースの変更の時ぐらいしか行かないのなら、格安SIMでもWEBから簡単にできます。
問い合わせ先もフリーダイヤルで対応しているところもあり、店舗がないことのデメリットも多くの人には心配は不要かと思います。

クレジットカード決済が多い

ほとんどの格安SIMの支払方法はクレジットカードのみで、口座引落しに対応していません。
クレジットカードをすでに持っている人は問題ありませんが、持っていない場合はまずクレジットカードから先に作る必要があります。

クレジットカードはあまり好きじゃないから作りたくないなぁ…

そういう人もいますよね。
そういった人のために、あまり多くはないですが口座引落しに対応している格安SIMもあるのでそちらで検討するといいでしょう。

キャリアメールが使えなくなる

アドレス@以降にキャリア名の付くキャリアメールが格安SIMでは使用できません。


ですが、GmailやYAHOO!メールなどのアプリを使えば、無料で代用できますので問題ないでしょう。


キャリアメールでの登録先の整理で少し手間はあるかと思いますが、毎月の料金が安くなるメリットと比べたら我慢しましょう。

いつ格安SIMに乗り換えたほうが得か?

上記のデメリットを許容できるのであれば、格安SIMへ乗り換えることを強くおすすめします。


では、いつ格安SIMに乗り換えるのが得か、ということですが…

私はまだキャリアの二年契約の縛りがあるから、移行時期は更新期間まで待ったほうがいいかしら

格安SIMのホームページには最適な乗り換えのタイミングを無料で計算してくれるフォームがあります。

mineo


上記のmineoのホームページからでは、「乗り換えタイミング診断」をクリックして、今のキャリアの使用情報を入力すると、どの時期に格安SIMに乗り換えたほうがいいか自動でシミュレーションしてくれます。


実際やってみると、更新月が直近でない限り、ほぼ「今すぐ」が最良の乗り換え時期と診断結果が出ます(笑)
解約金をキャリアに払ったとしても、格安SIMの月額料金の安さで、すぐに取り返せるということなんです。
それほどの高い携帯料金を今までキャリアに払い続けていたということになりますね。


ぜひ一度、ご自身の「乗り換えタイミング診断」を試してみてください。

まとめ

格安SIMのサービスを簡単に説明すると、
不要なサービスを省略し、料金設定の改善に全振りしているモバイルサービス
といった感じです。


毎月の給料の手取りを5000円上げるのは、なかなか難しいことです。
ですが格安SIMならば、次のお休みの日にWEBから申し込みをすれば簡単にその分を得することができます。

自分の大切なお金を損したくない人は、ぜひ格安SIM検討してみて下さい^^


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